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情報交換イドバタ会議9/12,2015

  • true-meals
  • 2015年9月12日
  • 読了時間: 2分

気持ちの良い秋晴れ。都原保育園内にある「みんなのとしょかん」をお借りして、イドバタ会議を行いました。

いつもの顔ぶれも、久々の顔ぶれも、集まって和やかに食事を楽しみました。

今日のメニューも色とりどり。

・れんこんボール。

・きんぴらごぼう。

・くきわかめのピリ辛炒め。

・きのこ3種のいためもの。

・おから入りラタトゥイユ風。

・「野菜の記憶」(重ね煮の瓶詰)。

・ケフィア(豆乳ヨーグルトと甘酒を混ぜたもの)。

・七夕そうめん(そうめんと野菜を寒天で固めたもの)。

・具だくさん味噌汁。

・ぼたもち。

・きゅうりとなすのぬかづけ(自家製野菜)。

心のこもったお料理は、それぞれにとてもおいしかったです!

時間と手間のたっぷりかかった「野菜の記憶」、ケフィア、ラタトゥイユ風と、3種類も持ち寄ってくれたNちゃん、ありがとう!

午後はトゥルミルの顧問である、MOAインターナショナルのTさんのお話。

日本人の健康状態の現状から、元気になる食事の基本、食材の選び方、調理のポイントなどをお話しいただきました。

事前アンケートを書き、今の自分を客観視できるチェックシートに記入していき、チャレンジ項目をつくります。

それを1か月実行し、1か月後に事後アンケートを書くという作業もあります。

ちなみに私のチャレンジ項目は「おなかがすいてから食べる」です。

特徴的なのは、立会人を立ててお互いに励まし合いながらやるということ。一人で出来ないことも、宣言したり人と一緒にやることで、出来ることもあるのでしょう。

来月が楽しみですね。

質疑応答にも参加者の食に対する熱心な思いがあふれていました。

お米の値段のこと、しょうゆのラベルの表示のこと、実際に畑をしている話、親戚が自然農法で米農家をしている話。

どの質問にもTさんは、広い視野で答えられているように感じました。

正しい・悪いと判断するよりも、社会全体を巻き込んでいくような活動をされているのだなあと思いました。

持続可能な社会を実現するために、大切なことはできているかなあと真剣に考えた一日でした。

Tさん、アシスタントをされたTさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

 
 
 

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