一品持ち寄り交流会
- 2018年6月5日
- 読了時間: 2分
さわやかな風が心地よく、5月のぽかぽかと気持ちの良い陽気がお外で食べるにふさわしいお天気でした。
今月は、子ども達の色々な行事と重なってしまい少ない人数での親子クッキングでしたが、元飲食店で働いていたMさんが、だしをとった後の昆布で一品つくるなど、プロの腕前を生で見ることができ、とても勉強になりました。

午後からは、子どもたちと野菜の手遊び歌やクイズ、「やさいさん」の読み聞かせをすることで、夏の野菜に興味を持ってもらった後に、苗植えを行いました。親子で一緒に土に触れ、大きくな~れ。おいしくな~れ。と願いを込めた苗。夏には、美味しいカレーに変身させ、みんなで食べられるといいですね。

ある農家さんから教えていただいたお話ですが、昔の人は、一粒は大地に、一粒は鳥たちに(動物)、一粒は人間にと、3つの種を一ヶ所に植えていたそうです。
人間だけが食べるのではなく、そこから人々がいかに地球と共に生きていたか、自然を大事に、自然と仲良く、すべての生き物や大地を大切にして生きていたかを感じることができます。この地球は人間だけのものではないということを改めて感じ、そういう想いを今の時代もまた、忘れないで生きたいと思いました。

今年度も野菜とは別に”東日本大震災の復興を願って石巻市で植えられたひまわりの種”を植えました。
今年で8代目になります。毎年、今年も昨年よりもまた一つ、復興が進みますようにと祈りながら・・・。



◎ 無農薬栽培をしやすくするためのノウハウ(この野菜にはこのハーブを近くに植えると良いなど。)が書かれた資料を園長先生がくださいました。「農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ」という本のご紹介もいただきました。 <本日のシェア会> 〇 トゥルーシーの話、育て方 〇 船越康弘さん「食べ物を変えるとなぜ人生が変わるのか?」講演会記録より 6月3日 日曜日 宮崎大学で15時より、講演会があります。ぜひ、足を運んでみてください。 〇 「増える子どもの味覚異常・味覚障害 ~幼児期からの味覚形成が大切~ 」 ※ 味覚障害のおもな原因。亜鉛不足、食生活の偏り、刺激物の過剰摂取
畑の種・苗植えにあたりたくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました♪ ~今日の献立~ 切り干し大根の煮物 さつまいもサラダ たけのことしいたけの煮物 昆布ともやしの炒め物 こんぶの出しで取ったお味噌汁 (岩崎さん提供 自家栽培無農薬野菜使用) 5部付き米 おにぎり (岩崎さん提供 長田産無農薬米使用) トゥルーシー茶


















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